脚ダイエットには血流改善から!

脚ダイエットには血流改善から!

一日が終わる頃には重力に負けて、身体の余分な水分が下半身に集中する。

それが脚の浮腫みとなってパンパンになり太ったように見えてしまう。脚の浮腫みが時には痛みも伴う事があったため、「脚やせ」「脚ダイエット」というワードにはとても敏感でした。

 

以前は脚つぼ(ダイエット)マッサージに通ったこともあり、一時的には効果が見られたが、お金もかかる事だから継続的ではなかった。脚は浮腫みを解消する事で、驚くほど見た目が変わるものだ。私が日ごろから気をつけていることは、何気なく自宅でテレビを見る時でも脚をテーブルや椅子に乗せて胸の位置くらいまで上げて高くしている。行儀が悪いように思うが、家で一人でいる時移動中の車の中などで試している。後は入浴中か入浴後にふくらはぎのマッサージが効果的である。

 

身体が温まって血流がアップしている時にマッサージを行うことで余分な水分や老廃物を流すことになる。少し気合いのいる事だが、入浴の際に冷水と温水を交互に脚にかけると、より一層効果的だった。温度差で血管が収縮して血流が増えるという。脚を細く見せたいなら、あえて筋肉をつける事も必要なように思う。運動して引き締まった脚は綺麗で細く見える。ダイエットというとイコール体重のように思いがちだが、私が経験して実感した事は、見た目重視だった。自分では太ったように思っていて、実際体重が増えていたとしても、引き締まった身体であればやせて見られた経験がある。脚はやはり目がいく部位でもあるし、きゅっと引き締まった脚だとやせて見えると思う。外側からの刺激で血流をあげること、そして内側からも身体を温める物を摂取するとより効果的だと思う。私はまずは身体を冷やさない生活を意識している。
モデルウォーキングで脚やせ効果あり!
脚は隠したくても隠せないパーツで、悩みが尽きません。脚ダイエットをしたいけれど、ただ細くなるだけじゃダメで健康的に筋肉がキュッと引き締まったモデルレッグスが理想的です。実は、このモデルのような美しい脚(脚)になるか否かは歩き方次第で、正しく脚を使って歩けるようになるのなら高額なジム通いもエステ通いも必要ないかもしれません。

 

中高生時代からの私の悩みはボディと比べてがっちり太い脚で、ラップ巻をしたり、マッサージをしたり、スリミング剤を試したり、運動したり…思いつく限りの方法を全部試しました。しかし、どれも全く効果なしで「もう諦めようか…」と思い始めた頃、知り合いのモデルさんに紹介してもらったのが一時期ブームになったウォーキングスタジオでした。

 

初めてウォーキングセミナーに参加した時に、歩き方がかなり歪んでいること、つまり脚の筋肉を正しく使っていないこと、それから靴の選び方などをある有名なウォーキングドクターから教えていただきました。

 

ウォーキングもただ歩くだけでは、単なる移動動作に過ぎずまったく意味がありません。まず、脚のかかとから指にかけて順番にしっかり地面に着地し、蹴りだすベーシックウォーキングから始めました。ベーシックなのですが歪んだ歩き方で慣れているため意外と難しく、ただ歩いているだけなのに汗が流れるほどでした。もちろん、この時に骨盤を閉めるイメトレをしたり、上半身の姿勢を正したりしながらなのでかなりハードです。このベーシックウォーキングが慣れてきた頃には、モデルウォーキングへとステップアップです。

 

ショーモデルがランウェイを歩く時に履く靴はほとんどがハイヒールですが、このハイヒールこそ脚の引き締め効果が絶大なのです。つまり、「脚ダイエットにハイヒールあり!!」と言ったところでしょうか。ハイヒールを履く時は自分の体重をかけるポイントが決まると、上半身もスッと伸び、脚全体がキュッと緊張して引き締まります。ハイヒールを履くと、ふくらはぎの筋肉が緊張し、脚首がキュッと出てきますが、まさにその状態で正しく歩くことで脚全体をシェイプアップしながら筋肉を正しくつけていくことができます。もちろん、脚が疲れた時にはマッサージなどにリラックスケアを忘れずに、その日の疲れやむくみは解消しておくことが鉄則です。

 

外出すれば必ず歩きます。そのチャンスを逃さないよう、できればスニーカーやフラットなバレエシューズよりもヒールのある靴を履いて出かけましょう。「脚やせ」と気付かれないうちに、自慢の美脚を手に入れることができますよ。

脚やせは、普段の姿勢と意識とストレッチ

私は脚が太くて常にズボンなどで隠していたりと、とても人前には素脚で出ることが出来ないくらいでした。それもそのはず、食べると全て体重と体型に出てしまうのですからさらに運動をしないとなると、なおさらです。それに普段から姿勢が悪くて脚が太くなりやすいというのもあるのでしょうか。まずは普段から動かなさない脚を効果的に動かして刺激してあげるのがいいと思いました。

 

そこで、私は色々な脚やせにいい情報を収集することにしました。まずは、脚も年齢が隠せない場所としてありますが適度に露出をさせることで、人に見られているという、緊張感を持つことでそれが刺激となってやせやすくなると思うんです。私は、素脚を出すことはまず出来ないので、スパッツを履いて色を見方にして出来るだけ脚の形を出すようにして刺激を受けるようにしていました。そうすることで、少しずつですが脚がしゅっとしてきた気がします。

 

それと同時にしていたのが、寝る前・お風呂上りの脚と下半身の運動です。私はいつもパンプスを履いているので、脚がかなり締め付けられています。血行があまりよくない気がしていて、むくみも酷かったのでお風呂上りに体が温まっている間に、仰向けに寝て脚指をグーパーグーパーで広げたりぎゅっと閉じたりして
血行をよくした後に、そのままの状態で脚を天井に向って伸ばし膝を曲げて、かかとでお尻をたたくようにばたばたと動かしたりして脚を刺激しています。

 

さらに家の食卓や職場でも、椅子に座るときは腰のあたりにタオルやクッションを挟んで、背骨が自然なS字になるようにして脚もしっかりと閉じて座るようにして、常に脚に意識を持つようにしています。運動は疲れたときは出来ないこともあるけれど、常に脚に意識を持つことと人に自分の脚のスタイルを見せることで刺激を与えることは常に取り入れています。初めてからだいぶ経ちますが、ほっそりとまでは行かないけれどパンツが履きやすくなった気がします。

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